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明日のメダルとパンツと掴む腕


仮面ライダーオーズ 完結!


とゆうことで、とうとう最終回を迎えた、仮面ライダーオーズ。


本日は、(少し遅れましたが)最終回の感想を。 そして、これから始まるイカ仮面ライダー・・・・いや、フォーゼについて;


 


 


・仮面ライダーオーズ 最終話 「明日のメダルとパンツと掴む腕」






・まさかの、皆が忘れていたコアの10枚目がここにきて出た件;


ここにきて10枚目のタトバ。 しかも、最初の王が使っていたという、エピローグ付き。


まぁ、何故会長が持っていたかというのは不明ですが、劇場版でもガラが言ってましたが、鴻上家はメダルに深い関わりがある一族らしいので、10枚目のメダルが鴻上家にあっても不思議ではないかなぁと。


最初、オーズが地面が割れるほどのヘビー級で演出されてましたが、火野の中に入ってる大量のセルメダルか何かですかね; それか、ただ「王のオーズ最強ですよ〜」とゆうことを現したかっただけなのか・・・・


しかし、王のオーズ強すぎだろ・・・・・まさしく真のオーズ。


プトティラ&バースコンビの3人でもウヴァさん完全体に勝てないのに、真のオーズ圧倒的すぎてワロタwwwwww(最近メダガブリュー最大活用してんなぁ;


そして、そして、やっと、やっと! 最後の最後でタトバキック炸裂! 何と最終話で初めてタトバキックが当たるという・・・どんな仮面ライダーだw(オーズだ


そして、ウヴァさん爆死かと思いきや、まさかあんな方法で回避できるとは・・・・ だが真木博士ドSだったw


ウヴァ「ドクター感謝するぞ!」


真木博士「終末は美しい。 <カチャン」


ウヴァ「え?ドクター?ちょ、やめ、おま、」


真木博士「少しはオーズを見習ってください。<カチャン」


ウヴァ「ちょ、おま、やめ、やめろってば、マジやめて、ゴメン、マジゴメン。 おい、やめろよ。やめろってば(ry」


ウヴァ「俺は・・・俺は嫌だぁ!」


 


ウヴァさん、涙目すぎてワロタw


真木博士、もうちょっとウヴァ利用してから暴走させれば(ry


しかし、何故10枚目のタトバ割れたェ・・・・・ やっぱり火野じゃ耐えられなかったとかかな? いや、でもセルいっぱい持ってるし、王の器としては条件が整ってる気がするんだが;


それとも紫の影響か; まぁ、このまま無条件で真のタトバ使えるとチートなのでそこは割愛。(でも真のタトバ使えてもドクター倒せるか怪しかったが;


 





誰か…助けて…


ウヴァさん、今までありがとう! 君のことは忘れないよ!


なんだかんだ、男気あっていいキャラだったよなぁ・・・・・一時期はグリード内でイジメにあってカザリに裏切られたときもあった。 ましてや、メダル1枚で事務所を運営させたときもあった。 そして、メダル1枚から自力で復活にまで。 まさかここから完全体になるなんて・・・・よく考えると、ウヴァさんのエピソードって泣けるな(´;ω;`)


いや、まじでいいキャラしてたよウヴァさん。 とゆうことでウヴァ退場。


そして就職先がヤミー生産工場に・・・・・うわぁ、もう生き物ですらねぇ;


 


あと、映画でもあったアンクと雛と火野の3人で手をつなぐ描写が最終回でも使われてて、泣きそうになった・・・・


「皆、家族。」


ここでBGMにスローモーションver.のOP流れるから、さらに涙を誘う(´;ω;`)


 



 「行こう、アンク!」 「ああ!」


とゆうことで、真木博士との最終決戦へ・・・・・


町がヤミーだらけで超カオスw


そして、バースは「ここは俺たちに任せて、お前は先に行け!」要因だったのであった・・・・・・フラグは立たなかった;


個人的には、バースはウヴァさんと一騎打ちでいいバトルを繰り広げてほしかったんだが・・・・そんなことはなかった^


逆に火野とドクターが一騎打ちに。 ドクターが圧倒的すぎて、プトティラがダメダメに見えてきたのは俺だけだろうか?


だが、一か八かの大技ってのはいつ見てもカッコイイ。


  


火野「今、俺にはあなたを絶対に倒せるだけの力がある!」


ドクター「バカな!? 君もただでは・・・・・」


ガキッ、ゴキッ、ガキッ、ゴキッ…」ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン!ゴックン! ハッ―――――――あああああ!!


ドクター「フフッ、残念でしたねっ(キリッ」 


 どんだけドクター堅てぇんだよwと。 (堅いとゆうかウヴァさんの暴走体から光出てたけど、あれは暴走体からメダルの恩恵は受けてたのか;


 


しかし、今年1番のうざい残念でしたね。だったw いや、あれしきのことでドクターを倒せるとは思ってないけど、何かショックだった・・・


てか、自分的には全せるメダルを使うだけで火野側には被害はないと思うのだが、何故かプトティラの変身が解ける;


 


 


そして・・・「映司ぃ!! これつかえ!」


今までで一番の「これ使え!」だった気がする・・・・


アンク自身のメダルを使って変身するのは劇場版でもやってたけど、まさか最後の最後でここでやるとは思わなかったw


劇場版では「あれは何回もできることじゃない!」って言ってたけど・・・・最後の最後で2回目やったじゃんw と思ったが、まぁこれが最後だと思えば。


そして、最後の変身へ


 





 


 


 タカ!クジャク!コンドル!がまさかのアンクボイスw   凄い最後の変身ぽっくて良かった。


タ〜ジャ〜ドル〜〜♪もアンクが歌ってくれればよかったのにw(コラ


最後の変身がタジャドルとか、監督センスありすぎだろw  いつもの何倍増しにかっこよく見えるのは何故ェ・・・・


てか、久々に見た感が; (あれ?タジャドルいつから出てないんだ・・・・アンクロストがアンク奪ってった辺りか;


 


 


 


 





 


  

タジャドルが最高にかっけぇえええええええええええええええええええええええ


しかし、あのアンク幻影はいったい・・・・幻影とゆうかスタンドと呼んだ方がいいか。なぁ、アンク。


そして、やっと7枚コアギガスキャン! 今までセルばっかで、しかも3枚とか4枚で・・・まさか最後の最後で7枚コアギガスキャンとか;


それに、7枚全部が自分が持ってる紫メダル全部、7枚とか・・・紫カッコイイし、自分が使える物をフル活用とか、このギリギリバトルがかっこいい!!


そして、急にドクターの抵抗が少なくなったな;(ここで死を決めたのか、それともクスクシエに人形を置いたときから決めてたのか・・・


スタンドアンクが無駄にかっこいい; 最後に映司と同時にセイヤー打つときも映司よりかっこよかったような;


ドクター、いつも「よき終わりを」と言ってたが、まさか自分の終わりがコア巻き添えにしながら終わるという・・・・自分でウヴァを暴走させて、結果、コアの巻き添えになった真木博士は、自分でそのよき終わりを招いてしまったという;


この、終末はドクターにとってよき終わりだったのか


 


 


そして、アンクにもよき終わりが・・・・









欲しいもんは全部手に入った。お前達といるある間にただのメダルの塊が死ぬとこまできた。 


こんな面白い 満足できることあるか。


お前を選んだのは俺にとって得だった。 間違いなくな。 もう、お前が掴む腕は俺じゃないってことだ。


 


・・・・・ブワッ ・゚・(ノД`)・゚・。


 


もう、落下シーンで凄い燃えてたんだが、まさかアンクに泣かせられるとは思いもしなかった;


何か、落下中に火野が死を覚悟してたのも、ちょっとショックだったなぁ・・・・


「もう、お前が掴む腕は俺じゃない」


ここで、もうアンクの別れの描写が泣けて泣けて・・・アンクがお父さんっぽかった。


しかし、意外だったなぁ。 グリードは欲望の塊だというのに、そのグリードが満足してしまうという・・・・・


もしかしたら、もうその時点でアンクはグリードではなかったのでは・・・・「欲しいもんは全部手に入った」と言ったが、アンクが欲しかったものってホントに命だったのだろうか? 


だって、命なんてもう最初から持ってたではないか。 いや、もしかしたら「命」そのものが分からなかったのか。 だから、死ぬときになって初めて命を実感できた。 終わりと同時に望みが叶うなんて・・・・ブワッ


欲に満足するグリード アンク。 その願いは・・・・


 






俺が欲しかった力、どこまでも届く俺の腕 それって・・・・   こうすれば俺に手に入ったんだ・・・・


でも、お前の腕も掴んだのは絶対間違いじゃなかった。 絶対・・・・


 


 


・・・・・ブワッ ・゚・(ノД`)・゚・。


 


どこまでも届く腕・・・・ それは自分一人でやろうとするのではなく、それは仲間と助けあうこと。


簡単に手に入ったものなのに・・・・・どうして、これが(;一_一)  まぁ、火野はお坊っちゃんだったから;


てか、最高にカッタ―ウイングが輝いてたw 今まで低空飛行してたから、あんな本格的飛べるとは思ってなかった;


 


「お前の腕も掴んだのは絶対間違いじゃなかった。」


アンクがいたことで、仲間と出会い、仲間と助けあうことで、どこまで届く腕が手に入った。 


つまり、アンクの欲を満たしてくれたのは火野であり、火野の欲を満たしてくれたのはアンクであった。 だからアンクの腕を掴んだの間違いじゃなかった。 絶対。


 



 



いつか もう一度・・・!



・後日談


火野→また世界中を旅。


雛→元の生活へ


雛 兄→刑事に復帰。


後藤さん→刑事に転職(雛兄と後藤さんは同じ職場なのだろうか?


伊達さん→医者に戻る(病院作るとか言ってたけど、病院は病院でも小っさw


会長→相変わらずハッピバースデェイッ!やってた;(てか、会長の会社グリードいなくなったら仕事なくなるようなぁ…会社とゆうか宝ばっか集めてるから博物館になりそうな;


 


EDでフォーゼの学校の生徒いたけど、Wと同じく、フォーゼもご近所さんなのか?(ただの広告だと思うが;


でも、主人公じゃない人が出てたけど、フォーゼはモブキャラもスイッチ持ってるのか?


そして、火野が歩いてたとこが、OP再現してて良かった。 (あの、砂場に座ってるとことか。


火野が言ってた「いつか もう一度…!」って、何のことやら…アンクにもう一度会うってことなのか、それとももう一度助けられなかった子を助けるってことなのか;(わからん;


 とゆうことで、オーズ終了!




いーや、久々にまとめ方がうまい仮面ライダーだと思いましたよ。


最初に言っていた「どこまでも届く腕」それに沿って物語も進んで行き、そして最後にその「腕」を題材にしてうまくまとめられていたと思います。


何か、ホント、もう、続きを考えてない感じで、全てうまく完結させたところがいいですね〜


最初は前のダブルみたいに、アンク死ぬかあやふやだったけど、こうやってはっきりさせた方が話のまとめ方的には凄いイイと思いました。


だから、ここまできっぱり完結させてしまうと、え?これ、冬のムービー大戦どうすんの?とか色々ありますが、そうゆうのを意識して、終わり方をつまらなくさせるより、そうゆうの考えないでおもしろい作品を作ってくれた方が自分的にはイイと思います。


まぁ、ぶっちゃけ、映画オリジナルと言っておけばムービー大戦なんてどうにもなるんで;


 


仮面ライダーオーズ。全体の感想としては、最初からテンションMAXでだんだん下がりつつも更に上がるという、ストリー的にも楽しめた仮面ライダー作品だと思います。


個人的な意見としてはオーズはもうちょっと自身の最大の特徴であるコンボチェンジを最大限、表に出せばよかったと思う。


つまり、6話になってガタキリバとか出すんじゃなくて、一気に最初から3コンボぐらい使えてれば、もっと最初から色んなコンボを使えて毎週新しみがあってもっとおもしろい作品になったと思う(十分おもしろさは足りてると思うが;


あと、伊達さんはもうちょっと早く撤退するべきだったと思う。 おかげでバース=後藤くんのイメージがあまりないので、もうちょっと早く退場して、後藤君に見せ場を作ってほしかったかなぁと。


そして、最後に! 後半になって影が薄くなったコンボ(ガタキリバ、サゴゾー、シャウタ)にも出番を作ってほしかったです!!(もう、個人的な愛です;


まぁ、ラトラータは後半結構出てたので許す。



とゆうことでオーズ終了! 


1年間熱い話をありがとう! 


最後にタジャドル出してくれてありがとう!  スタッフの皆さんホントにお疲れ様でしたっ!


 



そして次回からは…宇宙キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!の仮面ライダーフォーゼ!


 


青春スイッチオン!!


 


 


 


 


 


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